株式会社ビジュアルテクノロジー研究所は光環境に関する総合シンクタンク。照明設計ソフトウエア・統合的な照明設計支援システム【アピアランス設計支援ツール・REALAPS】の開発、販売

アピアランス設計支援ツール“REALAPS”は新しいひかりを創る統合的な照明設計支援システムです。

VTLからのメッセージ

この度の東北地方太平洋沖地震において、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

2008年度国土交通省 住宅・建築物省CO2推進モデル事業に採択されたアルミ構造体を用いた環境共生型住宅の照明私たちは今、照明の長い歴史のなかで最もドラマティックなステージに立っています。

使い慣れた白熱電球や蛍光ランプの光から発光原理が全く異なる新しい光へ。LEDや有機ELの相次ぐ開発と一般照明への急速な普及。あかりの世界が今、大きく変ろうとしています。


VTLは、アピアランス設計支援ツール”REALAPS”を駆使した「アピアランス設計」で、新しいひかりを創る照明設計を応援します。

アピアランス設計支援ツール“REALAPS”の紹介

アピアランス設計支援ツール“REALAPS”「見え方をデザインする技術」は、測光量に基づいたCG シミュレーション、輝度測定、明るさ(知覚色)画像、視認性画像、グレア画像、順応関数を作成・分析することにより、設計プロセス全体を通して見え方を定量的に検討できる、統合的な設計支援システムです。

→アピアランス設計支援ツール“REALAPS”の紹介

実績紹介ピックアップ

㈱大林組技術研究所の昼光照明

昼光データベースを使った照明シミュレーションとREALAPSを利用

㈱大林組技術研究所の昼光照明省エネルギーを実現するためには自然光を利用することが欠かせません。しかしむやみに昼光を室内に導入すると、目の順応が上がって逆に人工照明を点灯しなければならなくなったり、グレアが発生したりしてしまいます。
㈱大林組様では、工夫された天窓を、新しい技術研究所の屋根に設けることで、昼間は人工照明を点灯しなくてすむ照明環境を実現されました。その設計に当たって、昼光データベースを使った照明シミュレーションとREALAPSを利用していただき、昼光照明によってオフィス空間全体が、常に明るく快適なアピアランスを実現するかどうかをチェックしていただきました。


→REALAPSの活用例の詳しい説明はこちらから

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お知らせ・最新情報
  • キャリア採用情報を掲載いたしました。>>詳細はこちら(2012.2.17)→募集は終了いたしました。
  • 月刊ディスプレイ Vol18 No.2 2012年2月号(㈱テクノタイムズ社発行)に「アルミ構造体を用いた環境共生住宅照明」の掲載があります。金谷が執筆しておりますので是非ご覧ください。(2012.2.8)
  • 経済産業新報(2012年1月5日号)で建築を変えるLED照明の可能性について金谷が取材を受けました。(2012.2.8)
  • 12月5日に行われました(社)照明学会 第35回東京支部大会において「アピアランス設計を用いたタスク・アンビエント照明」を発表し、優秀研究発表賞を受賞いたしました。(2011.12.5)
  • 国土交通省による第23年度住宅・建築関連先導技術開発助成事業 採択課題「1.住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発」に、旭化成ホームズ㈱様との共同開発課題「住宅における電力による総利用拘束量を最小化する照明制御システムの技術開発」が採択されました。>>詳しくは (2011.7.26)
  • 白色有機EL照明技術「第4章 有機ELディスプレイ市場と有機EL照明の展望」(シーエムシー出版)を金谷が執筆いたしました。

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