
この度の東北地方太平洋沖地震において、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
私たちは今、照明の長い歴史のなかで最もドラマティックなステージに立っています。
使い慣れた白熱電球や蛍光ランプの光から発光原理が全く異なる新しい光へ。LEDや有機ELの相次ぐ開発と一般照明への急速な普及。あかりの世界が今、大きく変ろうとしています。
VTLは、アピアランス設計支援ツール”REALAPS”を駆使した「アピアランス設計」で、新しいひかりを創る照明設計を応援します。
「見え方をデザインする技術」は、測光量に基づいたCG シミュレーション、輝度測定、明るさ(知覚色)画像、視認性画像、グレア画像、順応関数を作成・分析することにより、設計プロセス全体を通して見え方を定量的に検討できる、統合的な設計支援システムです。
→アピアランス設計支援ツール“REALAPS”の紹介
省エネルギーを実現するためには自然光を利用することが欠かせません。しかしむやみに昼光を室内に導入すると、目の順応が上がって逆に人工照明を点灯しなければならなくなったり、グレアが発生したりしてしまいます。
㈱大林組様では、工夫された天窓を、新しい技術研究所の屋根に設けることで、昼間は人工照明を点灯しなくてすむ照明環境を実現されました。その設計に当たって、昼光データベースを使った照明シミュレーションとREALAPSを利用していただき、昼光照明によってオフィス空間全体が、常に明るく快適なアピアランスを実現するかどうかをチェックしていただきました。
→REALAPSの活用例の詳しい説明はこちらから
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